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お陰様にて創業300年を

迎えることが出来ました

美濃吉旬だより

1月「伊勢海老雑煮」
1月

旬の素材がもつ味わいを存分に引きだす今が旬 京料理の逸品

歳神様に供えた餅を、元日にお下がりとしていただくのがお雑煮。餅とともに縁起物の食物を煮て食す「直会(なおらい)」がはじまりとされています。
人様と争わず何事も円満に、という縁起を担ぎ、丸餅と祝大根、金時人参に願いを込めます。「美濃吉」伝承の白味噌仕立てのお雑煮は、丁寧に練り上げた白味噌をだしに溶いてひと晩寝かせたもので、こっくりとやさしい甘みとやわらかな発酵香が身上。松葉柚子と金箔をのせて仕上げます。

  • 聖護院大根

  • 金時人参

  • 京水菜

1月~3月

肥沃な土壌と良質な水に恵まれた京都では、四季折々、個性あふれる野菜が顔をそろえます。冬の京野菜は寒さに耐えることで旨み、甘み、栄養価が増すといわれ、さらに自然との共生を大切にしてきた食文化によって、知恵と工夫を凝らした料理が生まれてきました。九条葱は、京都市内の九条という地区が原産であったことからこの名がついた、伝統野菜の一つ。平安時代前期から栽培されている歴史の古い野菜です。葉が肉厚でやわらかく、濃緑色の「九条太ねぎ」は、寒さが厳しくなるにつれて葉の中の糖分がゼリー状になり、よりいっそう甘み、旨みを増していきます。緻密な肉質が魅力の聖護院大根は、重さが最大四キロにもなるという丸い形をした大根。現在は、城陽市、久御山町、亀岡市などが代表的な産地となっています。見た目が似ている聖護院蕪との見分け方は「葉」の部分がポイント。聖護院大根の葉は、ギザギザの切れ込みが入っているのが特徴です。お雑煮に華を添える金時人参、はりはり鍋の主役である京水菜など、至福の味が膳を彩ります。

Kyoto Cuisine Restaurant竹茂楼Takeshigero

本店 竹茂楼
結婚披露宴

竹茂楼の
おとりよせ

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大切な方へのご贈答にもおすすめです。

お料理教室

伝統の京懐石をご家庭でも簡単にお作り
頂ける〝コツ〟を調理長がお教えします。

美濃吉
アイス

さっぱりさわやか、和菓子のような
アイスクリームができました。

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京懐石 美濃吉

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