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結納②~結納飾り~

2008年06月20日

さて、今回は結納飾りについてです。

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結納は地方によって様々な形式があり、

納める品、品数、飾り方などもいろいろです。

ちなみに関西では一般に関東と比べて豪華な結納飾りを用います。

結納飾りの品数は必ず奇数とされていて、

独立した白木台に松、竹、梅、鶴、亀の基本5品をのせますが、

7品や9品、多い場合は21品(私はまだ見たことはありませんが、、、)ぐらいまで飾ることもあるようです。

結納は男性側の誠意を女性側に伝えるために行うものなので、

どのような形でするかは基本的には男性側が決めるといいでしょう。

ただ、相手のあることなので、相手の考え方や土地柄などを考慮することもお忘れなく。

常に相手への気配りを忘れないことが大切です。

あまり固く考えすぎず

「これから親戚同士のおつきあいをしていく両家が初めて集う会」

くらいの明るい感覚ですすめてみてはいかがでしょうか。

それと、、、

結納飾りは役目がすんだからといって粗末にしてはいけません。

神社に納めて焼却してもらいましょう。

時期について決まりはありませんが、

子どもが誕生したときや1年目の紙婚式など、おめでたい機会にしてはどうでしょうか。

京都では毎年9月9日に下鴨神社の相生社で結納祭が行われているそうですよ。

また、最近では、水引き飾りを利用し、1本の羽子板にした“結納羽子板飾り”を作る人も増えてきているとのこと。

ふたりの大切な想い出として、いつまでも飾っておけるっていいですね(#^.^#)



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