竹茂楼ブライダル スタッフより~お客様の声と旬の情報~

今年もやります!

2009年07月31日

昨年もご紹介しましたが、

明日8月1日より1ヶ月間、

竹茂楼の夏の風物詩のひとつ

 2009731.jpg 「朝茶膳」がはじまります。

毎年のことなので、ご存知の方も多く、

既にご予約もたくさんいただいております。

ありがとうございます。

土日やお盆期間も営業しておりますので、是非お立ち寄りくださいませ。

ご自宅でも楽しんでいただけるおとりよせもございます。

 ※詳細はこちら ⇒ https://www.minokichi.co.jp/shop/summer/s_03.html

まだ京都は梅雨明けしていないようですが、、、

しっかり食べて、暑さに負けず過ごしましょう!


竹茂楼での神前式

2009年07月27日

竹茂楼でご披露宴をされる方の多くは

  竹茂楼にてお支度 → 花嫁タクシーで挙式会場へご移動

    → 近隣の神社等で挙式 → 花嫁タクシーや人力車で竹茂楼へ → ご披露宴

という1日を過ごされますが、

挙式も披露宴と同じ会場でされたいというご希望の方には、

雪の間での神前式や人前式もご提案させていただいております。

 2009727-1.JPG ← こちらは雪の間での神前式の写真です。

今回は実際に神前式をされるときの式次第をご紹介させていただきます。

  一、開式の辞

  一、修祓(しゅばつ)  ~お祓いを致します~

  一、降神の儀  ~神様をお呼びします~

  一、献饌(けんせん)  ~お供え物を致します~

  一、祝詞奏上  ~ご結婚の祝詞を申し上げます~

  一、三献の儀  ~三つの盃で結びのお盃を交わしていただきます~

     2009727-2.JPG

  一、指輪の儀  ~指輪交換をしていただきます~

     2009727-3.JPG

  一、誓詞奏上  ~神様にご結婚のお誓いをしていただきます~

     2009727-4.JPG

  一、玉串奉奠  ~玉串を奉ってご拝礼していただきます~

  一、親族盃  ~御両家固めの盃を交わしていただきます~

     2009727-5.JPG

  一、撤饌  ~お供え物をお下げします~

  一、昇神の儀  ~神様にお帰りいただきます~

  一、閉式の儀

この挙式の後、別会場でのご披露宴となります。

人前式は披露宴会場内でも可能ですが、

神前式は「雪の間」と披露宴会場の2部屋が必要になります。

ご希望の方はお早めにお問い合わせくださいませ。


竹茂楼夏のイベント

2009年07月23日

昨日は46年ぶりの皆既日食。

空を見上げた方も多かったのではないでしょうか?

雲が多く、はっきりと見えなかった場所も多いようですが、

夏休みに入ったこともたちにとっては

最初の大きなイベントになったかもしれませんね。

私は、というと、、、

昼過ぎにYahooニュースで見るまで、すっかり忘れていました (>_<)

前日までは覚えていたんですが、残念です。。。

これからの行事といえば、京都では『五山送り火』があげられます。

毎年8月16日の夜に行われる、京の夏の風物詩といえる行事ですよね。

その日、竹茂楼では『夜空に想いを』と題したイベントを開催いたします。

 ※ 詳細はこちら ⇒ http://www.minokichi.co.jp/takeshigero/yozora.pdf

毎年送り火をご覧になられている方も、

初めてご覧になられる予定の方も、

今年は街中の喧騒から少し離れてお過ごしいただくのはいかがですか?


6月のご披露宴より~お客様の声~

2009年07月21日

激しい雨に雷、、、関西の梅雨明けはまだ先のようですね。

さて、梅雨に入る前の6月にご披露宴をされたお客様よりいただいた声を

紹介させていただきます。

 “京都で披露宴ということで、格式高いきちんとした場所がよかったので(竹茂楼で披露宴をすることに)決めました。また、参列者の皆さんに美味しいお料理を堪能していただきたかったので、歴史ある美濃吉のお料理なら、絶対に満足していただけると思い決めました。祖父母のために椅子にしたかったので、椅子があったこともよかったです。

 2009721-2.JPG 2009721-3.JPG ← 当日は円卓で椅子席でした。

そして、実際に披露宴を終え、参列者には大変喜んでいただけました。お料理もサービスも雰囲気もすべてが満足でした。靴を脱いで和室で語らう感じで、親族だけでの披露宴にぴったりでした。祖父母や赤ちゃんにも配慮していただいて感謝しております。”

ご親族だけでのご披露宴では、司会進行役は弟様が担当され、

終始和やかな雰囲気の中お過ごしいただくことができました。

“ 東京に住んでいたため、月に1度しか伺えませんでしたが、メールで頻繁に担当者の方と連絡を取り合えたのが、とても心強かったです。実際には利用しなかったのですが、弦楽器のレンタルについてもいろいろ調べていただき、ご提示いただけて感謝しております。”

 ご遠方でしたので何度もお打合せにお越しいただくことは難しく、

また、おふたりとも仕事がかなりお忙しく、ご準備も大変だったと思います。

新郎様は、前日までお仕事の関係で東京を離れられず、

当日の朝、新幹線でお越しになられました。

無事お支度を整えられ、ブライダルカーで神社へ。。。 2009721.JPG

さりげなくお互いを気遣う素敵なおふたりでした。

またお会いできるのを楽しみにしています。

末永くお幸せに (*^o^*)


土用の丑の日

2009年07月18日

昨日、山鉾巡行も無事終わり、いよいよ夏到来といった感じですね。

、、、とはいっても関西はまだ梅雨明けしておらず、

蒸し暑く、不安定な天気がもうしばらくは続きそうです。

さて、明日は「土用の丑の日」。

日本では、暑い時期を乗り切る栄養をつけるために鰻を食べる習慣があります。

この習慣の由来についてはいろいろな説があるそうです。

   学者で発明家としても有名な平賀源内が

   知り合いの鰻屋から「夏場に鰻が売れずに困っている」との相談を受け、

   丑の日に『う』のつく食べ物を食べると夏負けしないという民間伝承をヒントに

   「本日丑の日」と書いた看板を鰻屋の店先に貼り出すよう提案。

   物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大繁盛し、

   その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、広まっていった。

というのが、そのひとつ。

鰻は栄養価が高く、夏バテ・食欲減退防止の効果が期待できるそう。

鰻が名物の竹茂楼では

鰻姿寿しや鰻茶漬け、鰻おこわなど、おとりよせいただけるものもあります。

 2009718-1.jpg 2009718-2.jpg 2009718-3.jpg

 ※詳細はこちら ⇒ https://www.minokichi.co.jp/shop/index_summer.html

今年は7月31日も「土用の丑の日(二の丑)」です。

明日ではもう間に合わない、、、と 諦めず、

まだ召し上がったことのない方も、ご存知の方も、この機会にいかがですか?


祇園祭の粽

2009年07月15日


天気回復

2009年07月10日


七夕ですが、、、

2009年07月07日


『ほたるがり』

2009年07月05日


7月になりました。

2009年07月01日


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