竹茂楼ブライダル スタッフより~お客様の声と旬の情報~

ブライダルフェアのご案内☆

2008年07月31日

以前から

HPの「ブラダイルフェアのご案内」などで告知はしていましたが、

いよいよ夏期ブライダルフェアまであと1ヶ月と迫ってきました。

ご協力いただくパートナーさん達と細かい打合せをすすめているところですが、

現在までに決まった詳細をお知らせいたします。

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日時 : 8月31日(日) 11:00~17:00

内容 : 〇普段は見られないテーブルコーディネート

     〇あこがれの花嫁衣裳試着&かつら体験&撮影会

     〇おすすめ無料点心試食会(定員になりしだい締め切らせていただきます)

       ※試食は2名様まで無料。3名様以上は有料(1名様5250円)

     〇料理・引出物・装花・ケーキ・衣裳等の展示

     〇うっとり聴き入る琴の生演奏

     〇疑問を解決! 相談会

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当日はカメラマンやフローリストなど、

それぞれの専門スタッフが皆様をお待ちしています。

何でもお気軽にご相談いただけますので、是非お越しくださいませ。

いずれも完全予約制となっておりますので、お早めにご来亭時間をお知らせください。

皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。


6月のご披露宴より~お客様の声~②

2008年07月30日

先日は大きな雷の音と激しい雨に驚きましたね。

大雨洪水警報と雷注意報も発令されていた時もあったようです。

暑い日が続くのも困りますが、あんな天気もちょっと嫌ですよね。。。

さて、6月にご披露宴をされたお客様からお手紙をいただきましたので、ご紹介いたします。

“結婚披露宴ではいろいろとお世話になりありがとうございました。なにぶん梅雨の最中、あいにくの蒸し暑い雨となりましたが、移動や写真撮影のときには取り計らったように雨も止んで、よい一日を終えることができたと思っております。

披露宴出席の方々に感想を伺うと、皆様一様にお料理がおいしく、とても楽しい披露宴だったとのお言葉を頂戴いたしました。会場での京都らしい芸妓・舞妓さんの祝舞や、スタッフの皆様心温まるおもてなしに出席者一同満足しておられました。

正直わたくしたちも、親類だけの「ひっそり婚」をしようと思っておりましたが、こんなにも和やかに幸せな結婚式になるとは思ってもみませんでした。皆様に喜んでいただき心温まる華やかな宴になったこと、一生の思い出となりました。

後日届けていただいたお写真もすばらしく、とてもうれしく思っております。竹茂楼で披露宴を行いほんとうによかったと心から思っております。” 

このおふたりは、

竹茂楼での披露宴に出席したことのあるお知り合いの方から話を聞かれて

ブライダルフェアにお越しいただいたのですが、

“お料理がとてもおいしかったので即日申し込み” をしてくださいました。

今後ご披露宴をされる方には

“中村籐吉園の抹茶を使ったケーキはとても美しくおいしくてゴージャスなのでおすすめ”

とのアドバイスもいただきましたよ。

ありがとうございます。

新生活でばたばたされているとのことでしたが、

落ち着かれましたら、是非またお食事にでもお越しくださいませ。

スタッフ一同心よりお待ちしております。


7月最後の週末

2008年07月26日

毎日暑い日が続きますね(>_<)

今日の最高気温は38度もあったそうですよ。

お天気がいいのはありがたいことですが、

ここまで暑い日が続くと体力が奪われてしまいそうです。

7月8月はブライダルではオフシーズンといわれる時期ですが

この週末、挙式後の会食やお顔合わせなどお祝いのお席がいくつかあります。

外の暑さは嫌になりますが、

おめでたいお席に立ち会うと幸せな気分になりますね。

皆様、どうぞお幸せに。。。

img_9990.JPG


門世の柵

2008年07月25日

前回に引き続き、竹茂楼にある美術工芸品を紹介したいと思います。

dsc01141.JPG 『門世の柵』

これも棟方志功の作品です。

額に描かれた星、丸い顔に大きな目、小さな口が特徴的ですね。

板画の題名は『○○の柵』と名づけられているものが多いんですが、

なぜそのような題名をつけているのか。。。

棟方志功は次のように語っています。

 柵というのは、 ・・・( 中略 )・・・ 四国の巡礼の方々が寺々を廻られるときに首に下げる、寺々へ納める廻札、あの意味なのです。
 この礼は、一ツ一ツ、自分の願いと、信念をその寺へ納めていくという意味で下げるものですが、わたくしの願所に一ツ一ツ願かけの印札を納めていくということ、それがこの柵の本心なのです。ですから、納札、柵を打つ、そういう意味にしたいのです。
 たいていわたくしの仮面の題には「柵」というのがついていますけれども、そういう意味なのです。
 一柵ずつ、一生の間、生涯の道標を一ツずつ、そこへ置いていく。作品に念願をかけておいていく、柵を打っていく。そういうことで「柵」というのを使っているのです。
 この柵はどこまでも、どこまでもつづいて行くことでしょう。
 際々無限に。

この作品の題名にある「門世」とは、

画面の四隅に書かれている東西南北の文字が世界へ開ける門だ

という意味の造語だそうです。

仏を題材にした作品も多い棟方志功の想いがつたわってきますね。


あおもりは

2008年07月23日

   あおもりは

   かなしかりけり

   かそけくも

   田沼にわたる

   沢潟(おもだか)の風

dsc01135.JPG 『あおもりはの柵』

青森も代表する芸術家、棟方志功の作品です。

いま竹茂楼の花の間に飾ってあるものですが、

目にしたお客様は

「すごいもの飾ってはりますねぇ」

「さすが竹茂楼さん。こんなのを持ってはるんですか」

などなど仰られます。

初めて知ったときは驚いた私も

毎日目にしているうちに麻痺してしまっています、、、

慣れってこわいですね(^_^;)

 ここで紹介することで、もう一度初心にかえろうと思います。

反省(_ _)


おすすめの記念品

2008年07月15日


7月試食会♪

2008年07月14日


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