竹茂楼ブライダル スタッフより~お客様の声と旬の情報~

早いもので。。。

2008年06月30日

6月も今日で終わりですね。

このブログをはじめてからもう1年がたちました。

京都での結婚式や和装でのご披露宴を考えておられる方はもちろんですが、

まだ特に何も決まっていないという方にも

料亭での婚礼に興味を持っていただけるよう

これからも旬な情報、お客様からの声などをお届けしていきたいと思います。

時々話題がとんでしまうこともありますが、、、(^_^;)

あらためて、よろしくお願いいたします。


結納④~結納金~

2008年06月29日

好評いただいております結納シリーズ(^o^)

今回は結納金についてです。

結納金の金額としては100万円が全体の約半数、

また酒肴料として結納金の10%包むのが一般的だといわれています。

相場は、収入や地域などによっても違いますが、

月収の2~3倍、または賞与の1回分が大体の目安ともいわれています。

またこれとは別に婚約指輪などを用意していることも多いようです。

結納金の額には特に決まりはないので、

新生活の準備やふたりの状況、経済力も考慮した上で、無理のない金額にしましょう。

女性側が金額を指定することはできませんし、

あくまで男性側が約束のしるしとして納めるものと考え、

当人同士が両家の間に入り、事前に相談をして決めていけばいいと思いますよ。


サミットです。

2008年06月26日

いよいよという感じでしょうか。

京都市内のいろいろな場所で、

警察官の方々の姿を見ることが多かった最近。

別に悪いこともしていないのに、ちょっとドキっとしてしまう。。。

そんな思いをしたのは、きっと私だけではないと思います。

交通規制があるということは聞いていたのですが、

竹茂楼の近くはそこまで混雑することもなく、

時々ヘリの音がバラバラと聞こえる以外は普段と変わらず静かな1日になりそうです。


夏越祓(なごしのはらえ)

2008年06月24日

早いもので6月もあとわずかですね。

今回は京都らしい季節の行事をご紹介します。

京都では6月に、各神社で夏越祓が行われるんです。

特に、1年のちょうど折り返しにあたる30日に行う神社が多いそうです。

夏越祓とは、

茅の輪(茅草で作られた大きな輪)をくぐることによって

正月から6月までの半年間の汚れを祓い清めて

無病息災を祈願する行事です。

神社によっては、

紙の人形「形代(かたしろ)」に氏名を記入し息を吹きかけて、

神社に郵送するか持参すれば、

身代わりとしてお祓いを受けることもできます。

また、6月30日には「水無月」という和菓子を食べる習慣もあるそうです。

「水無月」は三角形の外郎の上に甘い煮小豆がのっているもの。

三角形の外郎は暑気をはらう氷を表し、小豆は疫病の悪魔祓いの意味があるそうですよ。

そういえば近所の和菓子屋さんに「水無月あります」の貼り紙があった気が、、、

京都ならではの季節を感じられる行事ですね。

皆さんも、機会があれば是非足を運んでみてください。


う まる どぜう

2008年06月23日

↓これは竹茂楼合掌館にあるものなんですが、、、

dsc01130.JPG

何をあらわしているかお分かりいただけますでしょうか。

恥ずかしながら、私は最初「まる」が分かりませんでした(>_<)

それぞれ説明すると、

「う」・・・うなぎのこと。

    平安後期頃まではウナギのことを「ムナギ」と呼んでいたそうです。

    ムナギの語源には

     ・家屋の「棟木(むなぎ)」のように丸くて細長いから

     ・胸が黄色い「胸黄(むなぎ)」から

     ・料理の際に胸を開く「むなびらき」から

    という説があるようですが、いまだに定説と言えるものがないというのが現状なんだそう。

「まる」・・・スッポンのこと。

    美味しい出汁がでるため、

    スッポンを使った鍋料理(まる鍋)や雑炊、吸い物は

    日本料理の中では高級料理とされています。

「どぜう」・・・どじょうのこと。

    多くのドジョウ料理店などでは「どぜう」と書かれていますが、

    歴史的仮名遣では「どぢやう」が正しいそう。

    江戸時代の商人が、「どぢやう」では4文字で縁起が悪いとして、

    同音に読める「どぜう」と看板に書くようになったのが始まりといわれています。

 美濃吉はもともと鴨川沿いにあったこともあって、「う」「まる」「どぜう」以外にも鮎や鯉、鮒などの川魚も扱ってきました。

また料理はもちろんですが、

美術工芸品をきちんと揃えたり、食器もいいものを揃え直したりと、

店にかかわるもの全てを考え直して、今の竹茂楼があるんです。

苔むす竹林の庭には小川が流れて、

静かな山里を感じさせる小さな滝や湧き水が設けられ、

それぞれの座敷からの四季折々の眺めは、やすらぎの景観ですよ。

京都市景観賞を受賞したこともあるんです。

またの機会に、

竹林の庭や、座敷、美術工芸品等もご紹介したいと思います。


結納②~結納飾り~

2008年06月20日


祝1周年♪

2008年06月19日


一秒の言葉②

2008年06月18日


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