竹茂楼ブライダル スタッフより~お客様の声と旬の情報~

2013年スタート!

2013年01月01日

あけましておめでとうございます。

皆様、どんなお正月をお過ごしでしょうか。

今年の元旦はお天気がよいので、初日の出を拝まれた方もおられたことと思います。

どんな1年になるのか楽しみですね (*^^*)

竹茂楼は本日1日より営業させていただいております。

(玄関) 201311-1.JPG 201311-2.JPG

(松重)201311-3.JPG 201311-4.JPG

(七重)201311-6.JPG 201311-7.JPG 201311-5.JPG

(廊下〜合掌)201311-8.JPG 201311-9.JPG

(花の間)201311-10.JPG 201311-11.JPG

各お部屋はもちろんですが、いたるところでお正月を感じていただけます。

お越しの際には、是非ごゆっくりご覧くださいませ。

本日、明日についてはご予約を多数お伺いし、満席となっております。

これからご予約をお考えの方は、3日(木)以降でご検討いただければ幸いです。

※1月7日(月)、8日(火)はお休みさせていただきます。

今年も皆様に愛される料亭をめざして努力してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


おひなさま

2010年02月24日

竹茂楼では

季節ごとに玄関の掛け軸を変えたり、

お部屋ごとにその御席にあう額や花を設えたりしていますが、

今の時期はやはり「おひなさま」ですよね。

 2010225-1.JPG 2010225-2.JPG

「御殿雛」と呼ばれるタイプで大正時代のものだそうです。

 2010225-4.JPG お内裏様とお雛様の前には

調理場さんの作った本物の料理 2010225-3.JPG があります。

3月末頃まで飾っているので、

竹茂楼にお越しの際は、是非ご覧くださいませ。


棟方作品

2009年04月26日

これまでも何度かご紹介していますが、

今回は竹茂楼にある美術工芸品をご紹介いたします。

 2009426.JPG 残念ながら、この作品名はわからないのですが、、、(-_-;)

歌人・小林正一と棟方志功のコラボレーション作品です。

『妖顔の柵』など他にもふたりのコラボレーション作品はあり、

目にされたことがある方もおられるのではないでしょうか?

さて、もうすぐGW。

もしかすると、この週末から16連休の方もおられるかもしれませんね。

普段なかなか来られない方も、

この連休を利用してお食事にお越しになられませんか?

お下見、ご試食のご予約もお待ちしております。


今年も飾りました

2009年02月19日

♪ ~ あかりをつけましょ ぼんぼりに ~ ♪

毎年この季節になると、いろいろなところでひな飾りを見かけますね。

最近はお内裏様とお雛様だけのコンパクトな飾りが増えているようですが、

竹茂楼のひな飾りは

 2009219-1.JPG ← こんな形で「御殿雛」と呼ばれています。

お内裏様とお雛様は御殿の奥に、、、 2009219-2.JPG

 2009219-3.JPG 毎朝、調理場さんがつくった本物の料理を供えます。

                          (写真は器だけですが、、、)

大正時代のものだそうですが、細かい飾りもたくさんあって

 2009219-4.JPG スタッフが協力して、今年も無事飾れました。

見かけることの少ない「御殿雛」ですので、

竹茂楼にお越しの際は、是非ご覧くださいませ。


門世の柵

2008年07月25日

前回に引き続き、竹茂楼にある美術工芸品を紹介したいと思います。

dsc01141.JPG 『門世の柵』

これも棟方志功の作品です。

額に描かれた星、丸い顔に大きな目、小さな口が特徴的ですね。

板画の題名は『○○の柵』と名づけられているものが多いんですが、

なぜそのような題名をつけているのか。。。

棟方志功は次のように語っています。

 柵というのは、 ・・・( 中略 )・・・ 四国の巡礼の方々が寺々を廻られるときに首に下げる、寺々へ納める廻札、あの意味なのです。
 この礼は、一ツ一ツ、自分の願いと、信念をその寺へ納めていくという意味で下げるものですが、わたくしの願所に一ツ一ツ願かけの印札を納めていくということ、それがこの柵の本心なのです。ですから、納札、柵を打つ、そういう意味にしたいのです。
 たいていわたくしの仮面の題には「柵」というのがついていますけれども、そういう意味なのです。
 一柵ずつ、一生の間、生涯の道標を一ツずつ、そこへ置いていく。作品に念願をかけておいていく、柵を打っていく。そういうことで「柵」というのを使っているのです。
 この柵はどこまでも、どこまでもつづいて行くことでしょう。
 際々無限に。

この作品の題名にある「門世」とは、

画面の四隅に書かれている東西南北の文字が世界へ開ける門だ

という意味の造語だそうです。

仏を題材にした作品も多い棟方志功の想いがつたわってきますね。


あおもりは

2008年07月23日


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