
暑い京都の夏の夜を涼やかに、
そして優雅に楽しむ空間、料亭。
その21世紀の料亭が、室町のころより
延々と受け継がれてきた日本文化の中核である
「座」というスタイル。
お能であり、茶の湯であり
それは型(カタ)だけでなく
人々との交流、血(チ)がかようことで、
形(カタチ)になる。
その場を提供する役割をになっている
というところに焦点をあて
290年引き継がれている竹茂楼の包丁人による
夏の京野菜の逸品と一級のシャンパンとの
コラボレーション。
そして幽玄の世界から引き出される
600年培われた能楽師たちによる
伝統芸能における宇宙と、
現代の最先端技術で宇宙に携わる人との
接点である「宇宙」のはなしを肴に
グラスを傾け、恒例の京都の夏の行事、
天空に輝く「大」の字をご覧頂きます。
竹茂楼
竹茂楼が提案する五山の送り火の過ごし方
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−夜空に想いを−
平成19年8月16日(木)
16:30受付・呈茶/17:00開宴
お一人様23,000円(税サ全て込)
先着30名様限定
送り火は観覧席迄タクシーで誘導致します
(ご希望のお客様すべて)
ご予約は、下記お問い合わせフォーム
またはお電話(075-771-4185)にて承ります。
主催 1717年創業京懐石美濃吉本店竹茂楼
協力 宇宙航空開発研究機構(JAXA)
協賛 メルシャン株式会社
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