京懐石について
京懐石とは
京料理は日本料理の原点を成すものであり、その繊細なまでの材料の利用、そして材料の持ち味を生かした薄い味付けの中にその特長を見出すこと ができます。
京都郊外の粘土質の土壌から天下に冠たる京野菜の数々を生み、それ故、これらの野菜を使った料理は、京料理の真髄であります。
又、海に遠い京都へ入ってくる海魚の塩干物に種々の工夫を加え、手数を加えて調理した料理も、その繊細な心配りにおいて他に例をみない京料理 の特色をつくっています。
竹茂楼がつくりだす京懐石の味と技
美濃吉では代々川魚料理をつくり、商ってまいりましたが、川魚料理も、海に遠く、そして琵琶湖や鴨川をひかえている京都の料理の一つの特色を つくってきました。
それ故、竹茂楼におきましては、京料理の一品一品で構成する懐石料理のコースの中に必ず当店名物であります川魚料理を加えることにしておりま す。
四季の移り変わりの中で色さす料理の取り合わせの妙を、ぜひ味わってください。
「言葉の前に心ありき」をモットーに、「京懐石美濃吉本店 竹茂楼」は明日に向かって限りない前進をやってゆこうと思っております。
また、竹茂楼がつくり出す四季折々の味と技を皆さまのご家庭でお楽しみいただけるように、「竹茂楼のお取り寄せ」(インターネットショッピング)も行っておりますので 、ぜひご利用ください。
竹茂楼のお取り寄せはこちら → https://www.minokichi.co.jp/shop/index.html

※下記写真は、すべてイメージです。
実際の内容はお問い合わせください。
春の料理(一例)
筍の炊き合わせと春の一品
夏の料理(一例)
はも落し
秋の料理(一例)
椀盛り三種(すっぽん豆腐 かのこ甘鯛 銀杏真蒸)
冬の料理(一例)
鯛かぶら 針柚子